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カエル受難! 

つい先日、大変恐ろしい記事をインターネット上で発見しました。
海外でたくさんの両生類を絶滅に瀕するほどのダメージを与えてきた「カエルツボカビ病」というカエル、イモリなどに感染する病気が日本で確認されたというニュースでした。

最初にアフリカで発見されたこの病気の致死率(カエルたちの)はなんと約90パーセント!カエルたちにとってはエボラ出血熱どころの話ではありません。

日本への侵入経路ですが、海外よりペットとして輸入されたカエルが感染していたようです。幸いな事にまだ日本の自然環境下では発見されていないようですが、水を介して感染していくらしく、このカビの感染力は強力らしいです。
一度感染が拡大していくと収拾する方法はないということらしいです。
まさにカエルたちに取っては細菌兵器のような存在です。

いくらカエル嫌いな人でも「カエルがいなくなっていいや!」と思う事態ではないと思います。

我が家の愛すべきペット、アルビノアマガエルの「コキンちゃん」が喋れたらこう言いそうです、、

「おうおう!オマエラ人間が金儲けのために俺たちカエルをさらって海外に売り飛ばしたりするからこんなことになるんじゃ、ゲロ!どうしてくれるんじゃ、ゲロロ!」

と怒られそうです。

どうかこれ以上、愛すべきカエルちゃんたちが苦しむことのないように祈ります。

詳しくはこちらWWFのページ


黄金ガエル! 

今日は我が家のペット、日本アマガエルの「コキンちゃん」をご紹介いたします。

このかえるはヨメが2004年5月に、近所の田んぼのあぜ道で捕獲してきました。

ヨメ曰く「金色に光輝いていたので思わず連れて帰ってきてしまった!」らしいです。

私も「金色のかえる、キンガエル、金かえる、金たまる!」と身勝手4段活用的な思考でペットに迎え入れました。

調べてみると,どうやら虹鱒などにもあるアルビノ個体のようです。魚や両生類などは白くならずに黄色になる場合が多いようです。コキンもアルビノの例に漏れず目は赤いルビー色です。

ウチに来たときはおたまじゃくしから変態したばかりのようで、体長は2cmにも満たない本当に小さなかえるでした。
せっせとハエやクモなどを与えると見る見る大きくなり、難しいとされている冬眠も無事クリアーし、今では4cm以上の立派なアマガエルになりました。成長すると少し色がボケ、金色と言う感じではなくなりましたが、、
物の本によると、アマガエルの飼育下での寿命は8年!という記録もあるようです。

随分寒くなってきましたので、今年もそろそろ冬眠の用意を始めています。今年は少し暖かかったので、冬眠にはいるのが遅れているのが少し心配です。

夏の夕方など、私が九重で虫を取ったり、草むらでは這いつくばって網を振ったりと怪しいことをしているのを目撃された方もいると思いますが、こういう理由だったのですよ。

まだまだ数年、虫取りは続きそうですが怪しまないで下さいね!

しかし、いつになったらお金がたまるのだろうか?

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