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この時期の悩み 

すっかり更新が滞ったこのブログ、、、
便りのないのは元気の証と言う事で大目に見てやって下さい(謝)

昨日、緊急にポンドメンテでお休みさせていただきました。
HPにも書いていますが、ここ2週間くらい2号池に午後になると藻が浮き出した為、
その対策を行いました。

例年この時期、年によって程度の差こそあれ藻の浮上が見られます。
今年はそれが酷く、風がないときなどは2号池の水面に広がってスプーン等が引けない程でした。

藻の種類はアオミドロだと思いますが、小さな塊状になった藻が午後の日差しにより光合成が促進され、酸素の泡が発生し浮力を増し浮上する感じです。

今年は取水している鳴子川の水量が少なく、上流の田んぼで取水が始まったり、稲作用肥料などが河川に排水され養分がさらに濃くなり、特に酷いのでは?と考えています。
今年は例年あまり見られない川のよどみなどに同じ藻が発生しています。

昨日行った作業は1号池を清掃し1号池で発生した藻が2号池に侵入しないようにする作業でした。抜本的な対策ではありませんが、3号池には本日はほとんど藻の発生が無かったので多少は効いているかなあ?と言う感じです。

これからしばらくは藻の浮上が見られると思いますが、状況は正直にHPにアップしますのでよろしくお願いいたします。

午前中は全く藻の浮上はありませんのでそのことも付け加えて置きます。
まあ通常でも初夏から初秋は水温、日差しの関係で午後の活性はおちます。
藻が収まってもこれからの時期は朝一から午前中が最高ですよ!

本日の状況 

タイトルをご覧になって

「オイオイ、書くとこ間違えとるぞ!」と思われた方もいらっしゃると思います。

HPの「今日のコンディション」欄ですが、私とナカムラが適当にローテーションしながら書いているわけですが、なかなか難しい、、、

釣れ具合の記入だけでも、1人のお客さんのお話や、自分自身の感想だけではあまりに範囲が狭すぎて正確さにおいては?ですし、初心者さんに聞くだけではいつも渋渋と言う事にもなりかねません。なるべく多くのサンプルと自分の釣った感じを長年の経験に重ね書いています。

それでもたまに、渋いと書いていた時のお客さんが次回こられた時に、

「あれで渋いと?あの日はかなり釣れたバイ!」とおしゃられる時もあります。また逆もあります、、、

「まあ、あくまでも目安だから、、」といってしまえばそれまでですが、目をキラキラさせたお子さんが「昨日はよう釣れたと書いてあったから来た!」と言うこともありますので、出来れば誤解を与えないように正しく書きたいと思っています。

ヒットルアーにしても、私は結構そのものズバリの商品名を書く場合が多いです。例えばディープクラピーなどです。もちろんラッキーさんからは何ももらっていませんよ!(笑)これはまだまだ経験が浅い方により具体的な情報をお渡しして、無駄な買い物を減らしてもらおう、という考えからです。

他に今日のような天候、特に雪など安全に関することは必ず書かなければいけません。釣堀に限らず屋外のフィールドを提供する施設で、HPが有るにも関わらずお伝えしていなと言う事は言語同断だと思います。

正直、今日のように「チェーンがいります!」と言うようなことを書いてしまえば、雪に慣れていない九州の人は引いてしまい、限りなく売上げが0に近づいてしまう事はわかっていますが、、、今日も夕方の時点では道路に積雪はありませんでした。でも予報は雪ですし、、、振らない可能性もありますが、、、やっぱり危ないですもんね。また天気の良い日に来てもらえばいいだけですしね。

と言うようにあの数行の文章の中にも色々な葛藤やドラマ(大げさ!)が潜んでいるのです。是非、行間から汲み取って下さいね(笑)

と長々とマンネリ短文の言い訳を書いてしまいましたが、これからも真実を探求していこうと思います。

          

値上げ話 その二 

昨日の続きですがこのところ工業材料に限らず色々なものが値上げされています。

そしてついに我々釣堀の経営にダイレクトに響く値上げが行われようとしています。

それはニジマスの飼料の大幅な値上げです。ニジマスに限らず水産養殖用飼料全般のようです。値上げの主な要因は、餌の主原料の魚粉価格の高騰らしいです。魚粉の高騰は漁船や運搬用の燃料の値上げや全世界的な魚類消費の拡大に伴うものなど、色々な理由が重なっているようです。

ニジマスの生産原価(養殖業者がニジマスを成育するコスト)の50~60パーセントくらいが餌代らしいので、我々釣堀が養殖業者から卸してもらう値段にダイレクトに跳ね返って来そうです。

飼料の値上げ、それは即ニジマスの値上げを意味します。

まだ具体的に業者さんから仕入価格の提示はありませんが、値上げは匂わせてきています。

九州のニジマス価格は静岡や長野などの大産地に比べるとかなり割高です。更なる価格の上昇は私の「発泡酒」が「その他雑酒」に替わってもとても吸収できるものではありません(苦笑)

もちろん釣り代金の値上げ、放流量の削減はやりたくありません。

現在、ない知恵を絞りながら悶絶している毎日です。

その日(価格変更の通告)が怖い、、、

暖冬ですね! 

今年は本当に暖かいですね。例年この時期までには数回積雪があるのですが今年は12月に一度うっすら積もったぐらいです。

朝の冷え込みもそれほどではなく、水道管の凍結もありません。
毎年水道を凍らせて、ナカムラと

「オマエが蛇口を緩めとらんからじゃ!」

と醜い責任のなすりつけ合いをするのですが今年は平和なものです。

ポンドの水温も例年より2~3度高く、今日などは夕方トップにも出ました。全般にはレンジはボトムですが、例年のように「底べったり」と言う感じではありません。

「今年は雪が降らなくて路面状態がいいのでヨカッタ!」

などと太平楽をかましていたら来ました、大寒波!

今週末は大荒れの予報です(泣)

今年も天気に泣かされるのだろうか、、、

違いが出る放流の謎 

色々とバタバタしてすっかり間があいてしまいました。スミマセン、、、

さて時々お客様からこんなことを言われます。
「今日の古味さんの放流のときは全然釣れんかった!ナカムラさんのときは良く釣れたのに!」
逆にナカムラより古味の時が釣れた、と言われる事もあります。

なぜでしょうか?

単純にどちらかが少なく入れているから、と言う事ではないようです。一応、おおよその放流匹数は決まっていて、私とナカムラの放流数が大きく違うと言う事は無い筈です。

ウチの放流方法はエリアのお客様ならご存知のとうり、生簀から玉網で直接池に放流する方式です。ほんの一瞬の作業ですので私とナカムラで手際の違いが出るほどではありません。

でもなぜか差が出るようです。

二人でも良く話すのですが理由はわかりません、、、
ちなみに今日は私の放流が釣れたようです、なんか勝った様な気分です(笑)

ちなみに二人とも放流する時は「お願いだからちゃんとルアーを食べてね!」と祈っているのですが、、、

どなたか我々に最小限の魚で最大の釣果をもたらす放流の仕方を教えて下さい!





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