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初めての獲物! 

なかなか良い引きを見せて上がってきたのは大きなカワムツでした!

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ちょっと得意げです。

息子は魚の動きにやや引きながらも、意外と器用に針をはずしバケツに投入していました。

初めての獲物の感触は「おもかった!」とのこと。

面白かったのかすぐに釣りを続けました。

親心でひそかに投入した酒かすの撒きえが効いたのか、入れ食いモード!

しかしあわせが弱かったりで半分以上ばれました。

それでも1時間ほどで10匹以上のカワムツが釣れました!オイカワも1匹混じっていました。

カワムツはサイズも良く、15センチ以上の大型も数匹混じり息子も満足げでした。

バケツの魚を逃がし、土手で宴会モードのヨメと娘に合流し、菜の花などを眺めお弁当を食べました。

久しぶりに私も純粋に釣りを楽しめたような気がしました。

釣り方や魚に貴賎はない、改めてそう思いました。

今度は近所の池にフナでも釣りにいこうっと!



初めての釣り 

久しぶりのブログ更新です!

昨日、日中少し時間がとれたので、先月3歳になった長男をはじめて釣りに連れて行きました。

釣堀に連れて行くと某罵詈雑言管理人に「10年早い!」などと言われそうなので近所に餌釣りいくことにしました。

昼前頃に家を出て近所の釣具屋さんで針と浮きなど小物を買いました。約400円也。

ポイントはこの日のためにロケハンしておいた玖珠川です。家から車で5分かかりません。

竿は前日、釣堀の奥から切り出した女竹で製作した延べ竿です。
まさにこれぞ正しい日本の子供の釣竿です!0円也。

道糸は1号、ハリス0,6号、ソデバリの4号(バーブレス)玉浮きという川釣りストロングスタイルです!

きわめてシンプルな仕掛けですが、道糸と竿の接続部分やハリスとサルカンの接続部分は絡みにくいように二本撚りにしました。
泣かせる親心であります。

餌は釣堀周辺に生えている植物の茎に入っている蛾?の幼虫を使用しました。0円也。

昨日簡単にレクチャーしたので数回で仕掛けの投入が出来るようになりました。

さて釣れるでしょうか?

取り合えず、仕掛けを水に入れるということが面白いらしくすぐに引き上げては戻しの繰り返しです。

それでは釣れません、、、

少しアタマを小突き、しばらく教えました。

結構真剣にやってます。

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鼻はホジくらんでヨカバッテン、、

するとすぐに玉浮きが景気良く引き込まれました!

前日練習した「ヨシ!」の合図でのあわせも決まり、プライスレスのロッドが弧を描いています!

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さて何が釣れたのでしょうか?

                        続く


と言う事で続きです。 

と言う感じで岬周りのポイントで2時間半ほど過ごしました。

日差しが強まりかなり暖かくなってきたので、少し移動してシャローエリアに
隣接するエリアに行きました。
ここは投入点の水深は先ほどのポイントと同じ位ですが、手前のほうはやや深い感じです。

私はスプーン、T永氏はディープクラピーをキャスト!
30分ほど微妙に場所を変えつつ投げていると、

「来たっちゃ!デカイ!」とT永氏!

水温のせいかあまり走らなかったですが、重量感のあるファイトであがってきたのは、
45cm弱のオスのニジマス!

20070120000419.jpg


ヒレはイマイチですが、あごがしゃくれて猛々しい顔です。

そのあと少ししてまたT永氏が25cmクラスをキャッチ。
私も少し浅いエリアでココクラ30で同クラスを追加しました。

釣果は4時間で私4匹、T永氏2匹。サイズはT永氏の45cmクラスが最大でした。勝負的には引き分け(笑)

数的には少し不満ですが久しぶりの他のエリア、楽しめました!

行かれる方に注意点として

足場は大変良いですが、ところどころオーバーハング状に岸辺が侵食されていて、
上に載ると危険です。(表示あり)
お子様の入場制限などは無いようですが、目を離されないようしてあげてください。
落水すると粘土質の土質の為、這い上がり難そうです。
またそういった理由でネットも必需品です。

タックルは6フィート以上が好ましいです。私は遠投性を重視し、湖用7、6フィートを使用しました。
ただレギュラーサイズは25cm位なのであまりヘビーだと引きが楽しめません、、、

ルアーは2g以上のスプーン、クランクがいいようです。
当日は3,2gの赤金スプーンで2匹つれました。

フライは正直難しいと思います。キャストが可能な場所が限られる(ウェーディング不可)のと、魚の密度が薄いため効率が悪いです。ライズもありませんでした。
フライのアングラーはお一人でしたが、私が帰るまでノーフィッシュだったようです。

放流は不定期のようですが、事前にHPで情報は入手できるようです。
放流直後、マスの群れが固まっているときに行く事が出来れば固め釣りも可能か?!


以上のことを参考にされてください!

あっ!普段は障害物が無いため、風が通ってメッチャ寒いようです!
防寒はバッチリで挑んでくださいね!

釣れなかったら帰りにココノエで癒されてください。さらに凹んだりして(爆)






志高湖へ行って参りました! 

本日、話題?の志高湖へ行ってまいりました!
志高湖とは別府市につい先日オープンした自然湖利用の管理釣り場です。運営は別府市が100%出資する財団法人とのことです。

池の周囲は約2キロとのことで、ほとんど自然湖で釣る雰囲気が楽しめそうです。なかなか関東にもないタイプのカンツリ?です。

今朝ナカムラに、

「えー、突然であるが、ウチのライバルになるかも知れない施設が出来たのでちょっと視察に行ってくる!」

と告げました。視察といっても所詮釣りです。

「オレが釣る!いやオレが見てくる!」

などの罵声を背中に受けながら、いそいそと別府まで向かいました。
今回も同行は別府在住のT永氏、そうです、最近つるんでいます(笑)

朝9時から湖畔の管理事務所で受付をし、4時間¥2000也を支払い入場しました。「4時間¥2000は、なかなかいいところを突く価格設定だなー」と思いつつポイントに移動。
ロープで設定された釣り座内(湖の3分の1くらい)の良さそうな岬で開始しました。

釣り場の風景は高原の湖といった感じで、かなり良い雰囲気です!足場も良いのですが、やや水面から距離がありネットは必需品です。

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今日は冷え込みましたが風もなく穏やかです。広いので3gくらいのスプーンを投げます。九重では3gフルキャストはなかなかできませんので投げるだけでも楽しいです!

水深はルアーが届く範囲はおおよそ3mくらいのフラットな湖との話ですが、ブレイクも穏やかで根掛りもほとんどありません。何処もカウント10位でボトムを取れます。入念にレンジを刻みますがノー感じ。水色もマッディーで魚影は見えません。

生命反応と言えばしきりにこちらを威嚇する白鳥くらいです。なかなか難易度は高そうです。それでも楽しくキャストを繰り返します。

今日は日差しが暖かで本当に気持ちよいです。ココクラ残業が続いていますのでついウトウト、、
そのとき「アタった!」とT永氏。
すばやく、せこく、当たりがあったらしい所に投げます。
ボトムを取って巻き始めると「コン、コン、コン、グー」と重さが乗り本日1匹目をキャッチ!

T永氏から「あー!オレの魚っちゃ!」との声が(笑)

とりあえず記念にパチリ!

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低水温(3度!)の割にはしつこく追いすがるようなアタリでした。あまりスレてはいない感じです。
気を良くして再びキャスト!すると同じようなアタリで2匹目追加!楽しい!このニジマスちゃん、九重と同じ養魚場から入れている同じ魚ですが(確認済み)体色は白っぽいです。水質の違いでしょうか?

「このまま入れ喰ったらどうしよう!?」と思いましたね、このときは、、しかしこの後長ーい修行時間が待ち受けていました。

1時間くらいキャストしましたが全く当たり無し。T永氏は数度当たったようですがフックアップには至りませんでした。
やはり魚の密度がそれほどではないようです。回遊の魚が来た時はアタリが出ますが単発のあたりはほとんど感じられません。

「むむー、苦手なパターンだ、、、」と気分転換にヒッコリーMDRを投げました。クランクはイマイチと聞いていましたがクランク好きとしては試したくなりました。しかしこういう大場所ではヒッコリー良いですね!本当に良く飛ぶ!
「なかなかいい感じ!」と思っているとかなり手前でヒット!手前のブレイクにいた様です。サイズは同じ位でした。

「苦労した1匹は貴いなー!」と感じました。

現時点ではT永氏はぼ○ずです。「くくっ、メバルでいつもやられているからなー」とスケベにほくそえむワタクシでありました、、、

長くなりそうですし、ココクラの接着剤も乾いたので明日に続きます。




またまた別府湾! 

と言う事で前回不完全燃焼だったためまた行きました、メバル釣り!
12月26日から休まず釣堀、ルアー製作と頑張って?いますので息抜きが必要なんですよ、いや本当に、、、

今回のブログは管ツリトラウトとメバル釣りを対比したネタにしよう!と考えていたらナカムラがもう書いているではありませんか!先を越された、、

と言う事でいつもの釣行記です。

今回は前回の失敗を踏まえ、「潮は上げ潮」「ランガンしすぎない」「すぐに帰ろうと言わない」をモットーにがんばってきました!結果は、、、

ポイントは前回いちばん良かった温泉ホテルの裏に入りました。メンバーは精鋭、インチキナカムラ、生き字引T永氏、ワタクシの3名。

ポイントにつくと良い感じに潮が上げて来はじめています。
「今日はイケルバイ!」と散開しキャストを始めました。数分キャストしますがノー感じ。お互い顔を見合わせます。

「んと、もうちょっと潮があがってきたら喰うやろ。」とナカムラが自信なさげにつぶやきます。

T永氏は「心配せんでも釣れるっちゃ!」と余裕満々。

ワタクシは「げげっ!今日は久々に煮付けを食べようと思っとったのに、、」

そのまま小一時間少し移動しながら投げていると、漸くみんなに当たりだしました!小さなメバルがアジ混じりで釣れだしました。
「やっぱり地合いやな!」と口々にいいながらキャスト。するとT永氏とダブルヒット!でも小さいです。
せっかくのダブルヒット、記念と言う事でパチリ!

20070110160133.jpg


ビクトリークロス(笑)

と一時(20分位?)いい時間もあったのですが、その後は私はパッタリ。T永氏のみポツリポツリと釣っています。T永氏はスプリットショットリグを使っています。さすが生き字引!

結局そのまま盛り上がらず納竿としました。やはり冷え込みのせいか小魚や小エビなどの動きが鈍り捕食者のメバルの活性も上がらないのでしょうか?

来週くらいもう一度攻めてみようと考えております!

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