スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココニョロインジェクションの特徴 

いよいよ本日(14日)の22時からの受注受付となりましたがよく考えてみると商品の説明をあまりしていませんでした。

サイズや重さはショッピングカートをご覧いただくとして、まず使用方法ですがココニョロと同じ超スローリトリーブが基本です。
この手のプラスチックルアーはリトリーブスピードの適応範囲が狭いものが多くちょっとでも適正スピードを外れると「グルン!」と回転してしまうものが多いのですが、ココニョロインジェクションはかなりリトリーブスピードの幅が広く、超スローからかなりの速さのリトリーブまで追従します。
ただこれは「早巻で使って!」という意味ではなく、デッドスロー時のアクションの精密さを追求した副産物です。初めて使用される時はまず近距離に投げてみて低速性を確認しそれを生かすよう極スローに、丁寧に巻いてください。

潜る深さはウレタン製ニョロより深く、ロッドティップを水中に入れればMax1,5mくらいまでは潜ります。ただ水面直下はどれだけロッドを高く上げても引きづらいです。極近距離なら何とか対応します。

浮力は極スローフローティングになっています。丸型のチェーンウエイトを一枚でも貼ると沈むくらいになっています。
フックはバンフック製の#6が下向きに装着されています。魚のレンジや活性で上向きの場合の方がバレが少ない場合もありますのでそのあたりは臨機応変にされてください。フックサイズの変更も極端でなければアクションには大きく影響を与えません。よく行かれるフィールドやお好みに合わせ色々おためしください。

あとラトルが入っています。私はラトルが嫌いなので音の効果を狙って入れたものではありません。ココニョロインジェクションには前から銅、タングステン、銅の3ミリ径のウエイトが入っています。一番後方のウエイトは固定されておらずフリーになっています。そのため手に持って振ると音がしますがココニョロの基本である超スローで巻いているときは前部にくっつき左右に転がるためほとんど音はしていないと思います。このシステムを採用したのは私のルアー開発の基本中の基本である「目の前の釣り池で毎日繰り返したテストでそれが最も釣れたから」に基づいていますのでラトル嫌いの方もあまり気にせずお試しください。

以上が大体のご説明です。ようやく販売開始ですがあくまでもスタートです。開発もこれで終わりではありません。今も毎日より良いセッティングがないか模索しています。商品販売イコール開発終了がほとんどのプラスチックルアーに非合理的と思われる思想と方法を持ち込みどんどん進化させていくつもりです。ただ現段階でのベストはこれです。

長々とお付き合いありがとうございました。よろしくお願いいたします。 



コメント

注文が殺到!?している事を祈ってますが、ラトルの【謎】が解けた?ので良かったです!てっきり飛びを良くする為の重心移動システムと思ってました。

  • [2010/04/15 00:08]
  • URL |
  • ネクタイ釣り師
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

勉強になります(^^;

今回、インジェクションを送ってもらいました、LABOと申します。
引き方がとても参考になりました。
さっそく週末に意識して試してみたいと思います。

もっと色々なことを書きたいのですが、、、文才がなくてすみません。とにかくノーマルがベストと考えずに色々ウエイトやフックをお好きなもので試してみてください。これは良い!というチューンや使い方があればぜひ教えてくださいね!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kokocrakomi.blog84.fc2.com/tb.php/91-061d5ddc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。