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違いが出る放流の謎 

色々とバタバタしてすっかり間があいてしまいました。スミマセン、、、

さて時々お客様からこんなことを言われます。
「今日の古味さんの放流のときは全然釣れんかった!ナカムラさんのときは良く釣れたのに!」
逆にナカムラより古味の時が釣れた、と言われる事もあります。

なぜでしょうか?

単純にどちらかが少なく入れているから、と言う事ではないようです。一応、おおよその放流匹数は決まっていて、私とナカムラの放流数が大きく違うと言う事は無い筈です。

ウチの放流方法はエリアのお客様ならご存知のとうり、生簀から玉網で直接池に放流する方式です。ほんの一瞬の作業ですので私とナカムラで手際の違いが出るほどではありません。

でもなぜか差が出るようです。

二人でも良く話すのですが理由はわかりません、、、
ちなみに今日は私の放流が釣れたようです、なんか勝った様な気分です(笑)

ちなみに二人とも放流する時は「お願いだからちゃんとルアーを食べてね!」と祈っているのですが、、、

どなたか我々に最小限の魚で最大の釣果をもたらす放流の仕方を教えて下さい!





コメント

素人の考えなど参考にならないかもしれませんが、思いついたことをコメントさせていただきます。

まず何故放流すると釣れるのでしょうか?
素人の俺が考えられる理由は以下二点です。
①狭い(密度が高い)場所=生け簀から、広い(密度が低い)場所=ポンドに出ると活性が上がる。
②出荷から生け簀までは、ロープレッシャーで警戒心が薄い。
この二点が仮説として成り立つなら、以前ヒレピン!で紹介していたエリア「アングラーズパーク キングフィッシャー」のシステム(マシン山崎さんのアイデア)が有効だと思います。
その仕組みは、ポンドの縁に沿って釣り人の足元にリリース用のパイプが通っており、釣った魚をそのパイプにリリースするとストックポンドに流れて行くというもの。
そのままの流用は難しいと思いますが、一度釣れた魚をストックポンドで休ませるという考え方はアリではないでしょうか?
例えばキャッチ&リリースのお客さんに協力してもらって、釣った魚をポンドではなく生け簀にリリースするとか。
キャッチ&イート派の俺がいうのも何ですが…放流コストの削減が利用者にも反映されればと期待します。
くだらない思い付きをダラダラと長文で失礼しました。

参考文献:ヒレピン!VOL02 P92~95

コメントありがとうございます!
どこのエリアも工夫されているようですね。
キングフィッシャーさんは見学に行ったことがないのですが興味深いシステムですね。
「管釣りの基本は放流だ!」とおっしゃる御大がいますがまさに同感です。
あとは池にいる働かない社員?をいかに働かせるかですね。
もう少し勉強してみます!

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