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2匹目のドジョウは? 

中村が「べらい楽しかった!」(標準語すごく楽しかった!)といっていた別府湾のカワハギ釣りに行ってまいりました!


前回、先生役で中村に同行した北尾氏が、今回もご一緒してくれる事になりました。


朝6時に安岐港を出船!
前日まで時化で5日ほど休んでいたそうで別府湾はかなりの強風&高波です!
ポカポカ陽気の中、のんびり日ごろのストレス?を忘れての釣り、とは程遠い感じです。

小柳ルミ子が歌うというより、鳥羽一郎が鉢巻姿でミヨシに立つという感じの荒れ具合です!
(ちょっとたとえが古過ぎますか、、、)


ポイントまでは約40分、ここが大型カワハギの聖地、馬場の背です!
GTにたとえるとモルジブ、ターポンだとコスタリカ、レインボーだと九重!という感じでしょうか?
(最後は違うような、、、)


船はポイントについても大きく揺れています。
それでもすばやく餌の生きエビを付けて投入!竿先を見つめます。


このカワハギ竿、8:2とか9:1とかの極先調子、ティップを目視する事と、手元に伝わるアタリの両方を感知してあわせます。
そのままジッと竿先を見つめていると何だか変な気分、というより気持ち悪い、、、
どうやら2年ぶりの船釣りのためかこの波で酔ったようだ。


「ベーリング海に歌い、インド洋で舞い、カリブ海で吼えた俺が酔うなどとは、、、、」
とかなり自己嫌悪に陥りつつ残りの7時間を憂うワタクシでありました。(続く)


 


 

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