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いつの間にやら 

久しぶりの更新です。「日記」どころか「月記」、内容も「九重昆虫記」状態で申し訳ございません、、、釣りマニアの方にはイマイチつまらないでしょうが釣りにいけてない為、今回も虫ネタです。

7月6日に羽化してきた我が家のカブトムシも昨日ついに寿命を迎えました。今年は夏が長かった為でしょうか、3ヶ月近く生きていました。最近は昆虫ゼリーなどという便利なものが出来て餌の質も向上し、コンスタントな給餌も容易になったことも虫たちの長寿に影響しているのかもしれません。

長生きだったので愛着もひとしお、亡骸は息子が庭のコスモスの根本に丁寧に埋葬していました。

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親子でしんみりしながら主がいなくなったプラケースを掃除していると、マットの中からかなり成長した幼虫が出てきました!

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九重のナイターで捕まえたメスを一緒に入れていたのですが数週間で死んでしまったので、産卵していないとばかり思っていました。産卵が1個だけだったのか、他の幼虫は死んでしまったのか幼虫は1匹だけでした。

たった1匹の幼虫でもカブトムシの死ににへこんでいた息子は大喜びでした。20cm四方の小さな人工の世界で、虫たちは懸命に命をつないでいたようです。そのたくましさにに私も感動しました。

この残された幼虫を立派に育て上げることを2人で誓った、初秋の夕暮れでした。

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