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こっちのニョロも大きくなりました。 

先日の販売会は無事に終了しました。お買い上げいただいた皆様ありがとうございました!不良品を出したりでカラーラインナップが少なくなってしまい、ご期待に添えない部分もあったかと思います。次回以降はさらに頑張りますのでよろしくお願いいたします。次回のインジェクションの販売予定ですが今月末にお取引いただいている小売店様に卸予定、次回ネット販売は12月中旬~末くらいになりそうです。進捗状況はブログでご報告いたしますのでよろしくお願いいたします。

販売会も終わりホッと一息、なかなか釣りには行けないのですが、うちで飼っている生き物の世話などして癒されています。昨年9月に家に来たニホントカゲのコロちゃん(近所の子供命名)もすっかり大きくなってもはやカワイイと言う感じではなくなりました。

こんなにかわいかったのに、、、
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今ではこんなにグロになってしまいました、、、

写真パパ 015

でもケージの扉を開けると「エサかっ!」と走り寄ってくるかわいいやつです。



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新入り! 

先月、二号池のリニューアル作業の時に干からびたポンドで生まれたてのトカゲを発見しました!

ニホントカゲの幼体で真っ青なしっぽが特徴的です。

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子どもたちが生き物好きなため見せてやろうと自宅に持ち帰りました。生まれたてだったせいか、小さなクモやわらじ虫を与えるとあまり警戒する様子もなく食べていました。子どもたちもすっかり気に入りしばらく飼うことにしました。エサもよく食べどんどん大きくなって、人にも慣れたのか少しくらい触っても逃げようとしません。


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恐竜好きの下の娘が大変気に行ってしまい、逃がそうとすると大泣きする始末。冬眠させる自信がなかったので自然に返そうとしていましたがズルズルと延びて初霜の季節になってしまいました。
仕方がないので自宅で保温して冬を越させることにしました。ケージやヒーター、爬虫類用紫外線強化ランプなどをそろえると一万円を楽々オーバーしてしまいました(泣)
トカゲはそんなこともお構いなしで超快適な環境で今日もぬくぬく過ごしています。

ニホントカゲは大きくなるとしっぽの青色やボディーの縦縞も消えて少しグロテスクな感じになります。でもそうなっても子どもたちは逃がすのを許してくれそうにない可愛がりようです。


いつの間にやら 

久しぶりの更新です。「日記」どころか「月記」、内容も「九重昆虫記」状態で申し訳ございません、、、釣りマニアの方にはイマイチつまらないでしょうが釣りにいけてない為、今回も虫ネタです。

7月6日に羽化してきた我が家のカブトムシも昨日ついに寿命を迎えました。今年は夏が長かった為でしょうか、3ヶ月近く生きていました。最近は昆虫ゼリーなどという便利なものが出来て餌の質も向上し、コンスタントな給餌も容易になったことも虫たちの長寿に影響しているのかもしれません。

長生きだったので愛着もひとしお、亡骸は息子が庭のコスモスの根本に丁寧に埋葬していました。

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親子でしんみりしながら主がいなくなったプラケースを掃除していると、マットの中からかなり成長した幼虫が出てきました!

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九重のナイターで捕まえたメスを一緒に入れていたのですが数週間で死んでしまったので、産卵していないとばかり思っていました。産卵が1個だけだったのか、他の幼虫は死んでしまったのか幼虫は1匹だけでした。

たった1匹の幼虫でもカブトムシの死ににへこんでいた息子は大喜びでした。20cm四方の小さな人工の世界で、虫たちは懸命に命をつないでいたようです。そのたくましさにに私も感動しました。

この残された幼虫を立派に育て上げることを2人で誓った、初秋の夕暮れでした。

夏の匂い 

そろそろ梅雨明けですね。でもその前に試練が、、
今もかなりの雨が降っています、、、

毎年の事ですが1年中でもっとも緊張する季節です。
早く夏にならないかな。

梅雨明けを待ち焦がれているのは私だけではありませんでした。
去年の秋に飼いはじめた、カブトムシの幼虫が先日羽化し今日地表に出てきました!

去年の冬にはこんなに丸々太った芋虫だったのですが、、

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無事に冬を越し、3週間くらい前にはゴム細工のような蛹になりました。
そしてついに今日、立派なカブトムシになって地上に出てきました!

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幼虫→蛹→成虫の完全変態です。
息子も毎日マットに霧吹きしていたので嬉しそうでした。

久しぶりにカブトムシの匂いをかぐと夏ももうそこまでという感じですね。
大雨の恐怖を忘れる嬉しい出来事でした。


新しい家族?が来ました! 

ナカムラ家に新しい家族が出来たのと時を同じくして、我が家にも新しい家族が来ました。
親戚の家からもらわれてきたのは、ニホンイシガメの亀吉君(息子命名)です。

日本固有種であるニホンイシガメ、この辺りではたまに見かけますが、都市近郊では生息地の開発などで極端に数が減っているようです。
比較的ポピュラーなクサガメが沼地を好むのに対して、ニホンイシガメは清流を好むようです。ヤマメがいるような上流部にも生息しているらしく、主に河川の上中流域やその周辺の田んぼなどに住んでいるようです。クサガメに比べやや神経質でおびえやすいおとなしいカメです。マニアックな知識としてはイシガメは陸上でも餌を飲み込めるのに対し、クサガメは水中でないと餌が飲み込めないらしいです、、、どーでもいい知識ですね、、、

この亀吉君は数年飼育されていたのですっかり人馴れしています。
せっかくだからと、セメント攪拌用のトロ舟にレンガを入れて陸地を作り飼育を開始しました。カメ1匹にしては広いスペースです。飼い主より住宅事情は良さそうです、、、


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息子たちも餌など与えて可愛がっているようです。私も子供の頃近所のドブで捕まえたクサガメを20数年も飼育していました。カメは大好きな生き物なので子供以上に世話をしています。

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天気の良い日に甲羅干しをしている姿は実にノンビリとしていて見ていて和みます。
しかしアマガエルといい我が家のぺットは地味ですね、、、

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