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早起きの理由 

決戦、第二ポンド



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20℃シンドローム 

 
あまりはっきりしませんがニイニイゼミの鳴き声も聞こえましたので九重も梅雨明けでしょう。これからの時期どんどん気温も上がり、水温が20℃を越えると魚の活性もガタっと落ちて釣れなくなってしまう、、、、

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やっと再オープンにこぎつけました。 

ご心配、ご迷惑おかけしておりましたがやっと明日12日より再オープンできることになりました。

最初の見込みより被害が大きく時間が掛ってしまいました。とりあえず取水設備は復旧し以前と同程度の水量の取水は可能になりました。しかしこれから9月いっぱいは台風等自然災害が多いので、2号池は一度池干ししてレイアウトや排水設備の改良などを行い環境改善、メンテナンス性の向上を図ることにしました。

2号池の魚を移し水を抜くということは通常であればなかなかできないことなのでチャンス!とばかりに決めました。もちろん「3号池だけならいまいちだな、、、」というお客様のご意見もあると思います。ですが、一番ヒマな夏季に来るべきベストシーズンの為に最高の状態を目指す!ということでご理解お願いいたします。

2号池はこのまま数週間干からびさせて泥などの堆積物を除去します。それから上流部分のレイアウトの小変更を行う予定です。水深や全体のレイアウトは変更しませんのでデジカメなんかで激写?して今後の釣行の作戦立案に役立てて下さい。

しかしいつも思うのですが、平地にある秋から春までというような期間限定の釣り場さんは本当に大変でしょうね。高水温になり魚が釣れなくなり営業終了になるのでしょうが、そのあとの死魚の処理や清掃などは想像を絶します。今回うちは魚が弱りだす前に3号池に移動したので(HさんYさんお手伝いありがとうございました!)犠牲も少なかったです。

これから秋まではいろいろトラブルも多い時期です。管釣りを運営していると、冬というのは寒いですが水害もなく本当にヨロコビの季節なのだと実感します。

池の復旧でルアーの製作が遅れてしまい、数名の方に最大3日ほど遅れが出てしまいました。お詫び申し上げます。明日より製作を本格始動し遅れを挽回いたします。ちなみに今オーダーいただきました分は8月末くらいの納品になっています。

来週にはココニョロインジェクションモデルの金型製作前の光造形最終試作モデルも上がってきます。OKが出せればこちらも販売に向け急加速できますのでご期待ください。


被害の状況と今後の予定 

週末になりましたが営業再開できずにご迷惑おかけしております。

川の水位が少しずつ下がり破損箇所が見えてきて意外と深刻な状況に参っております。
3年前の水害時は主として堰堤の底部とエリアへの導水路が破損しました。今回は水路はほとんど被害がなく土砂の堆積もわずかだったので「楽勝!楽勝!」と思っていましたが、水位が下がるにつれ堰堤本体がかなり大きく破損しているのがわかってきました。

もう築30年以上でところどころに欠けやヒビはあり以前から土嚢でふさいだりしていました。前回の災害以降老朽化所の破損が進んでいたためある程度予想はしていたのですが、、、ここまでとは、、、

現在、川の水位はかなり高く通常であればエリアへの取水量の制限をするぐらいですが堰堤本体が欠損しているため水がたまらず取水がほとんどできておりません。3号池にはバックアップシステムとしてポンプが設置してあり揚水できるのですが2号池は水面より高度差がありすぎ設置できておりません。このまま気温が大幅に上がるとと2号池の魚が死滅する恐れが出てきました。

明日からとりあえず取れるだけ魚を取り上げ、3号池に移動することになりました。当面2号池には安定的に取水できそうにないのでとりあえず3号池のみでの営業になりそうです。期間ははっきりしませんが台風シーズンが終わらないと応急処置程度ではいつ取水不能に陥るかわかりませんので魚を放すことが出来ません。

当面3号池のみの営業になりますが、ポンプの増設など設備の関係もありオープンまでしばらくかかりそうです。

前回の水害時は道路や橋が壊されエリアに行くことさえもできませんでした。それを思うと今回はまだまだ良いほうです。堰堤の本格補修も秋以降にほぼ決まっているようなので半年くらいで2号池もオープンできると思います。

明日より復旧、ルアー製作にとにかく頑張ります。ご心配おかけしますが一度地獄を見ていますので大丈夫です!状況は随時報告いたしますのでよろしくお願いいたします!!



ご心配おかけしております。 

今年は空梅雨気味でしたがやはりお約束の梅雨末期の大雨がきました。

異常気象だなんだ言われている昨今ですが、毎年6月30日から7月10日くらいの間にきっちり降りますね。今年の大雨は2,3年に一回クラス。24時間雨量で400ミリくらいでした。2006年の被災時の雨が数十年に一回レベルだったのでまだましでした。

それでもエリア横の鳴子川は大増水で、大きく渓相が変わっていました。前回の被災時にかなりダメージを受けていた川の堰堤(エリアへの導水路があります)が一部壊れたので応急処置として2.3日かかりそうです。堰堤本体は県の管轄なのですが、この秋には本格改修工事がなされるようなのでこういうバタバタ作業も今回が最後(あくまで希望)だと思います。

こういう大雨にもプラスの面があります。昨年は梅雨の大雨、台風ともに大したことはありませんでしたので川がよどみ、水質もいまいちでした。この大雨で沈殿物も一掃されしばらくは水量も安定するでしょう。

土曜日には完ぺきな状態でオープンできるように復旧頑張りますので、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

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